心理学を勉強するにはどうしたらいい?学び方3選

2020年 6月 2日

大学・大学院で心理学を専攻する

心理学を勉強する方法としてまず挙げられるのが大学・大学院で学ぶというものです。大学においては心理学部を設けているところがあり、心理学に関して幅広い知識・スキルを身に付けることができます。心理学の資格の中には大学や大学院で心理学を専攻し修了していることを受験の条件としているものもあるので、資格取得を目指す場合はこちらの方法を検討する必要があるでしょう。なお、通信制の大学などに入学すれば、直接大学に通わなくても受講できるので、仕事を続けながら学ぶことも可能です。

心理学の通信講座を受講する

自宅にいながら資格取得の勉強や習い事ができる通信講座。この通信講座を利用して心理学を学ぶ方法もあります。民間の資格などの中には、養成講座の学習のみで受験ができるものもあるため、大学に通わず資格を取得することも可能です。目指す資格や学習したい内容によって、ピンポイントで講座を選べるところがポイントです。また、通信講座によって講師のフォローや質問対応などをしている場合もあるので、1人で学習するのが不安な方はサポート体制をチェックすると良いでしょう。

心理学の本などを使用して独学で学ぶ

独学で心理学を学ぶのも1つの方法です。例えば心理学に関する書籍は多数出版されています。こうした専門書を読みながら知識を蓄えていくという手段もあり得ます。ただし、よくわからない点があっても教えてもらえないことは独学の弱点。深掘りした知識やスキルを身に付けたいなら、大学・大学院や通信講座と併用するのが良いでしょう。

国公立大学だけでなく私立大学でも心理学を学べるところは数多くありますが、心理学の大学で学べる内容は異なりますので、しっかりと確認しておく必要があります。