こんなに緩いの!?デビットカードの審査について

2020年 6月 1日

審査基準がかなり低い

そもそも、法人用デビットカードを作る際には審査がありません。たとえあったとしても、そのハードルは極めて低いものになります。法人用クレジットカードは、会社を作って間もなかったり、経営が赤字だと審査に通らない可能性があります。しかし、デビットカードは即時決済のため、クレジットカード会社に対しての「貸し倒れ損失」が発生する心配がないので、本当に事業を行っているか、という確認が取れれば審査を通してくれます。

配慮すべきは口座自体の審査

法人用デビットカードは審査のハードルが低い、ということを述べました。しかし、本当に大変なのはその前のステップである、法人口座の審査なのです。デビットカードは、使用するとリアルタイムで口座からお金が落ちるので、利用するためには法人口座を持っていることが絶対条件です。法人口座を開設する際の審査項目は、固定電話であること、オフィスがあること、反社会勢力との関わりがないことなどが該当します。審査基準として明確に公表されていない内容が多いですが、当たり前のことをしっかりやっていれば審査は通ります。

審査の内容や有無を確認

カードによって審査の内容も違いますし、審査の有無も違ってきます。もし立て替え機能がついたデビットカードを作ろうとしているのであれば、クレジットカードと同じく審査は必須になってきます。自分が作ろうとしているデビットカードは審査が必要なのかどうかは、デビットカードの商品概要書を読むなどの方法で確認しましょう。

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