お得で便利なネット自動車保険!そのメリットとデメリット

2020年 6月 1日

ネット自動車保険は安くてお得

自動車保険は大きく、実店舗などに足を運んで契約する代理店型と、ネットなどを介して自動車保険会社と直接契約するダイレクト型に分けられます。この2つを比較した場合ネットで契約するダイレクト型の利点として真っ先に上がるのが保険料の安さです。実店舗での契約を行う代理店型は文字通り自動車保険の代理店であり、契約者と保険会社の間に立って交渉を行ったり、契約内容を分かりやすくまとめてくれるなどのサービスを行ってくれますが、その分毎月の保険料に代理店手数料が含まれて居るため、どうしても割高になる傾向にあります。

しかしネットで自動車保険を契約するダイレクト型であれば直接契約なので代理店への手数料は必要なくなり、その分大きく保険料を節約する事が可能になります。

ネット自動車保険は少し面倒

ネット自動車保険のデメリットは、本来は代理店にやってもらうはずだった部分もすべて自分でやらなければならない点にあります。例えば代理店型では困ったときや質問がある時は代理店の担当者に相談する事ができますが、ダイレクト型では保険会社の窓口に直接問い合わせる必要があります。窓口は混み合っている場合はなかなか繋いでもらうことができないため、迅速な対応を求めることは難しくなるケースもあります。また保険の種類には様々なものがあり、代理店型では担当者に適切なプランの組み合わせなどを提案してもらう事ができますが、ダイレクト型ではそれらのプラン決定を自分で調べて判断しなければいけません。自動車保険に詳しければ問題ありませんが、初めて契約するという場合はやや大変になる可能性があります。

自動車保険の自賠責保険は強制ですが、対象が人身事故のみで、支払限度額があります。昨今は補償額が大きくなってきており、物損事故のことも考えると任意保険にも加入する必要があるのです。